
人間は考える生き物です。だから当然悩みがない人間など存在しません。昨今はインターネットの普及や核家族化でコミュニケーション能力が低下してきていると言われています。ですが、生きている以上悩みとは一生付き合っていかねばなりません。人生はたった一度しかありません。今日という日は二度と帰ってきません。
すばらしい人生とはお金がたくさんあることでしょうか、それとも世界中の人が自分という人間を知ってもらうくらい有名になる事でしょうか。本当の幸せはあなたが『幸せ』だと思うことではないでしょうか。

マターナルドアはあなたと一緒にあなたの『幸せ』を探す旅に出かけるお手伝いを致します。旅の途中では困難な事も起こります。困難は一人ではなく二人で、三人で乗り越えていきましょう。そしてあなたの『幸せ』を見つけた時にはあなたの大切な人たちに心から感謝して、今度はあなたが一緒に『幸せ』を探すお手伝いを致しましょう。
うつ病は誰にでも一度は経験がある特別な病気ではありません。人間不信や食欲不振、不安を感じて不眠症になる、など症状は様々です。うつは自分ひとりで解決しようとしてもかえって悪化する事が多々あります。医師の処方する薬で抑制する事もありますが、誰かに打ち明けるだけでも、大幅に改善する事も良くある事です。
大切な事は自分が病気とは思わずに、思い切って打ち明ける勇気です。
対人恐怖症は、自分の殻に閉じこもってしまう危険をはらんでいます。自分に自信が持てなくなり、気づいたときには人と話す事に大きなストレスを感じてしまう。そのような事はいきなり起こるものではありません。必ずそこに至るまでの過程や過去に原因は潜んでいます。自分でも気づかない信号をあなたは見逃していたのかも知れません。でも大丈夫です。まずはゆっくりお話をしてみませんか?
人に八つ当たりをしてしまったり、何があるわけでもないのに、イライラしてしまう。
あなたには満たされないと感じる何かがあるのかもしれません。そしてそれがなんだかわからないまま日々の生活を送っているのではありませんか?エスカレートしていくと、痙攣や失声などになってしまうかもしれません。自分の中の欲求が何なのかから見つけていきましょう。
過去に事故にあったり、容量を超えるような心理的障害を受けて、何度も同じ悪夢にうなされたりパニックを起こしたりした事はありませんか?
あなたもトラウマとなる出来事はわかっていても、その解消はどうすればよいのかわからない。過去のトラウマは長年あなたと共に成長していて、すぐにその解消には至らないかもしれません。過去のトラウマと現在の生活に解消のヒントがあるかもしれません。マターナルドアではトラウマの核となっている出来事から、あなたがこれからどう向き合うかを一緒に相談していきます。
いじめを受けていたり、いじめは受けていないがなんとなく足が学校や会社に向かない。
学校や会社とはある一定のコミュニティとして存在していますが、あなた自身があなた自身のベクトルがどこに向かっているか分からないのかもしれません。学校や会社は『行かなければならないもの』。それが一般の常識です。あなたのベクトルを見つけることができれば学校も会社も楽しい場所になるかもしれませんよ。
リストカットや自傷行為は心が『助けて』と信号を送っている状態です。
誰かに何かを伝えたい、自分を認めてもらいたい、辛いこの生活をなんとかしたい。信号は様々です。辛い気持ちは決して他人には分からないものです。ですが、話しをすればじほんの少しでもその辛さが伝わるかもしれません。ほんのちょっとでいいんです。ほんのちょっと心を楽にしてみれば、昨日とは違う明日になるかもしれませんよ。




